09/02: とうとう、エアコン入れました!
2年前から室のエアコンの調子が悪く、夏はずっとエアコンを使わずにいました。
今年の猛暑では夜、窓を開けて寝ていたりしたのですが、暑すぎてあまり眠れずに昼間だるくなるばかり・・・。
我慢できずに本日ついに新しいエアコンを設置しました!(8月上旬に手配したのですが、入ってきたのが月末でした。)
冬の暖房にも効果的なモノにしようと「エコナビ」のCMでおなじみのPanasonicの「フル暖エアコンRX」を入れました!
ヒートポンプエアコンで、パワフル暖房! 間取りセンサーや人センサー、日当たりまで感知して暖房や冷房をコントロールし、省エネ運転する優れもの!
さらに「ナノイー」機能付きで除菌、脱臭でき、ついでに美容にも最適!
今日からゆっくり眠れるかな?
08/28: 住宅版エコポイントの期限延長なるか!
住宅分野では、木造住宅・建築物の促進策と耐震化促進策を大幅に拡充。
住宅エコポイントの期間延長とも盛り込みました。また、フラット35Sの当初10年間の金利の引き下げ幅を1%とする拡充措置についても2011年度も延長することを要求しました。
住宅分野全体では高齢者の居住問題を最重要課題として位置づけ、補助事業雄などを拡充。住宅局内に「高齢者等居住支援課」(仮称)を設置するそうです。
08/28: 住宅耐震改修に定額補助
魚沼市では平成22年度は耐震改修の補助が上限75万円ありますが、補助制度のない自治体の住民にも改修を促すのが狙いだそうです。
1軒あたりの補助額は数十万円とする方向で、改修が必要かどうかを調べる「耐震診断」についても国が数万円の定額補助を出すそうです。
(魚沼市では診断手数料7万円のうち、6万円補助していますが・・・。)
この新たな定額補助は、現行の補助に上乗せする2階建て方式だそうで、自己負担は大幅に軽減されます。
私も耐震診断士として魚沼市、小千谷市で耐震診断を何件かさせて頂きましたが、実際に耐震改修を行ったお宅はありませんでした。
この補助制度が始まれば耐震改修工事も増えるのではないかと期待します。
住む人の幸せ願う家づくり
住まいの基本、それは見せかけだけではなくそこに住む人が、健康的で快適に、そして末永く安心してお住まい頂ける住宅であること。
私たち山良工務店は、住宅を造ってあげているのではなく、造らせていただいているのだという事を忘れず、住む人第一のお住まいをご提案させて頂いております。
家づくりは人生の大事業です。快適な住空間、安心の住環境、幸せな家庭はみんなの願いでもあります。
敷地の大きさ、形状、地盤の強度、周辺の環境など、まったく同じ条件の敷地はありません。また、お客様が望む住まいのイメージも千差万別。
つまり敷地の持つ特性、お客様の要望を熟知した上でそれに合わせ設計プランを立てなければならないのです。
また、設計プランについてはお客様の希望に合わせて専任の建築アドバイザーにより、納得いただけるまで設計をいたします。
「越後杉で家づくり」
新潟の寒暖の激しい気候風土ので育った越後の杉の中で品質の優れた製品を「越
後スギブランド」材といいます。
新潟県が定めた「越後杉ブランド認証工場」で実施する含水率や構造強度の検査
を実施し合格した優良な材料です。
この新潟の気候風土で育った「越後杉ブランド材」を使うことにより快適な住ま
いづくりとなり、県内森林整備にも貢献するとゆうことで、新潟県で推奨してお
ります。地産地消でロハスな生活しませんか?
LOHAS = 自分の健康的なライフスタイルに気をつかいながら、同時に地球環境や
自然保護に気をつかう人たちの総称です。
日本語でローハスとかロハスと呼ばれ
ます。
「Lifestyles Of Health And Sustainability」、つまり「健康で持続可能なライ
フスタイル」そのものの事も指します。
1998年にアメリカの社会学者ポール=レイ氏と心理学者シェリー・アンダーソン
氏が15年にわたる消費者行動調査から提唱した「Cultural Creative」の概念が始
まりだそうです。